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日常生活にもスポーツにも、とても大切な筋肉はご存知ですか?
人間の体は、大まかに言えば硬い骨と柔軟性のある筋肉で構成されています。
大切な臓器である心臓や肺の周りは、背骨と肋骨が前後・周囲を守り支え、腰は骨盤がしっかりと支えていますが、その中間にあるお腹は、硬い骨が、後方の背骨のみで後は筋肉で支えていることになります。
足の上に腰、腰の上にお腹、お腹の上に上肢・腕・頭などの重いものを支えている事になるのです。
普段気にとめてもいないと思いますが、お腹は、背骨一本しか通っていないので、腹筋と背筋でしっかり支えなければならないのです。
当然、スポーツだけではなく、日常生活の基礎体力には、腹筋、背筋、それに大腿部も大切なことがよく分かる筈です。
● スポーツマンなら
例えばゴルファーでしたら、ドライバーを振るのに必要なのは腕の筋肉がある程度必要です。
さらに、強く振って、ヘッドスピードを上げるのに必要なのが上腕三頭筋。
腕を振るためには、身体のひねりの中心にあたる腹筋や背筋をもっと鍛える必要があります。
★ 「腹筋」は、背筋と共に、スポーツにおいては勿論、健康な生活にも、全ての動作に中心的で重要な筋肉です。腹筋と言っても、中央にある腹直筋、その外側にある外腹斜筋、外腹斜筋の下層にある内腹斜筋と総称して”腹筋”と言います。
腰は、上半身を回転させる動作には上半身を安定させる要であり、パワーの源となります。
運動不足の人は、特に痛めやすい箇所であり、腰周りの大切な筋肉の一つと言えるでしょう。
※腹筋ばかり鍛えていると腰痛になることがあります。背筋も並行して鍛えましょう。
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